DOSマシーンがまだ必要です。
なんかここのところ古~いシーケンサーの故障が多いです。
今日もシーケンサーが故障でお客様の所へ行ってきました。
図番を見れば20年前に当社で作製した盤でした。
それだけ古くからシーケンサーを使っていたということですね!
故障したのは光洋電子製 SR20です。
(写真は交換用のCPU-SR21)
このSR20はwindows用ソフトが使えないので、DOSが動くパソコンでDOSのソフトを使って吸い出します。そんな事で、うちの会社には古いシーケンサー用でDOSパソコンを大事に置いています。PC-98 La10が2台あります。
昔はこれを出張へよく持って行ったものです。
今このDOSを使うのは今回の光洋電子とオムロンの時だけです。
SR20用で動いているソフトは「キーソフト」です。
SR21はまだCPUが早いのでオンラインでの作業が出来るのですが、SR20は全然ダメ、、、一応オンラインモードはありますがメチャクチャ遅いです!
こんな感じでCPU(変換器の下で見えない)に変換器を取り付けDOSパソコンに繋いでいます。
変換器は232C変換です。
光洋電子のこのSRシリーズはそれこそ20年も前から形がほとんど変わらず、CPUの速度が変わったぐらいで、モジュール関係は現在も注文すれば在庫品であります。驚きです!
、、、、、で、今回はどうもCPUがノイズにやられたようです。
交換用のCPUも用意できたので、明日は早めにお客様のところで交換作業です。
ノイズが気にはなりますが、うまく復帰してくれますように・・・
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