中国向けの制御盤
切断機の機械メーカーさん経由で、中国向けの制御盤を製作中です。
タッチパネルを使っていますが、
それを中国表示にしないといけないとのことで
オムロンの「楽々中国語 V3」を使って変換作業をしています。
中国語への変換作業は初めてなものですから
設計者は四苦八苦です。
本日出来具合を見せてもらいましたが、
大分出来上がっていました。
タッチパネルでの表示が運転・停止などの単語単位が多いので
そのせいか、上手く変換しているようです。
あくまでも「しているようです」なんですが・・・そんな感じです。
スミマセン!中国語が分からないもので、、、
今回、デジタル製のタッチパネルを使っています。
シーケンサー内の生産情報をCSVファイルへ変換してそのファイル
をエクセルへ落とし込み生産履歴管理に使うとのことで設計をしています。
最近、ISOの関係もあるのか
生産管理のため、
シーケンサーとPC内のエクセルとのリンクをする仕様が
増えてきたような気がします。
ラダー図だけ考えていた時代と代わって来ました。
他の機器とのリンク、
社内パソコンとのLAN接続、
工場内ネットワーク・フィールドネットワークとの接続、
・・・・・・・・・・など、
パソコンなどのLAN接続が簡単になったのとは違い、
FA機器関係のネットワーク関係はまだそんなに簡単じゃないですね。
何事も勉強!
どんどんいろんなシステムに挑戦して行きたいです!!
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