今日は光洋電子の営業マンが来てしばらく話をしました。
エンコーダやカウンタなどは使うのですが、長い間光洋電子の
シーケンサーは使ったことがなかったです。
以前は光洋電子製のシーケンサーを使っていた頃がありました。
SAタイプを使いステージ式で組んだこともありました。
結構、機械屋さんなどにはメンテナンス時に便利と好評でしたね。
最近は全体的なシェアーで三菱製を使うことが多くなっています。
でも、シェアー数=使いやすい、、、とは限りませんね。
当社で最初にシーケンサーを導入したのは25年ほど前になります。
安川電機を取り扱っていたことから、メモコン484から使い出しました。
今考えると相当大きな製品でしたね。
安川製のメモコン484→684→R84→GL20~~と使ってはいましたが、
このシリーズには入力点数の少ない小型機種が少なかったので、
お客様からの要求もあり小型機種のラインアップがある三菱製・
オムロン製などでの設計がしだいに増えてきました。
また当時はパソコンでのソフト開発なんて考えられなかった時代です。
「P180」というオンラインでしか使用できないCRT付きのでかい
プログラミングパネルでの作業でした。
このプログラミングパネルは以前下記で紹介しています。
http://blog.miyauchi-e.com/2006/10/post_3561.html
それから考えると、シーケンサーやプログラムソフトも本当に
進化してきて、これからの開発がますます楽しみです。
●V1000など安川インバータに関して質問があれば、
下記までご遠慮なくお問い合わせ下さい。
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